2007年11月アーカイブ
クリアウィンカーレンズ&クリアコーナーレンズ&
メッキグリル&メッキベゼル取り付けの巻き。
はい。これが、ノーマルのチェロキースポーツです。
■作業のお話
最初にグリルを外します。固定しているビスは
8本ありますので、順番に全てのビスを外せば
グリルは簡単に外せます。
次に、ビス2本で固定されているコーナーレンズを
取り外します。コーナーレンズを外すと、
ヘッドランプベゼルを固定しているビスが2本現れます。
この2本のビスとグリル側の上部に1本ビスがあるので、
この3本を外すとヘッドランプベゼルは外れます。
ヘッドランプベゼルを外すとヘッドランプ下のウィンカーレンズを
固定している2本のビスがありますので、それを外せば
簡単にウィンカーレンズを外すことができます。
メッキグリル&メッキベゼル取り付けの巻き。
はい。これが、ノーマルのチェロキースポーツです。
■作業のお話
最初にグリルを外します。固定しているビスは
8本ありますので、順番に全てのビスを外せば
グリルは簡単に外せます。
取り外します。コーナーレンズを外すと、
ヘッドランプベゼルを固定しているビスが2本現れます。
この2本のビスとグリル側の上部に1本ビスがあるので、
この3本を外すとヘッドランプベゼルは外れます。
ヘッドランプベゼルを外すとヘッドランプ下のウィンカーレンズを
固定している2本のビスがありますので、それを外せば
簡単にウィンカーレンズを外すことができます。
これで完成です。
クリアウィンカー&メッキパーツに変えるだけで
雰囲気変わりますよね☆
ただし、困ったことに同じメッキグリルを頼んでも
左が入っても何と右側が入らない(-_-;)
なんてことはよくあるんです。
その場合、ベゼルの内側を削り調整します。
またコーナーレンズのネジ位置がボディ側と合わず
多少の力技が必要な時も・・・
ノーマルのネジ山がよくヒビが入っているものが多いのですが、
もしかしたらそのせいかも・・・
今回、同じ年式のチェロキーで確認したところ、各々ネジ山の位置は微妙に違います。
人様と同じグレードのチェロキーでも自分の車だけの特徴もあり、
手間のかかる子供のようで愛着も沸きますよねぇ~
これもチェロキーってことで。。。(+_+)
クリアウィンカー&メッキパーツに変えるだけで
雰囲気変わりますよね☆
ただし、困ったことに同じメッキグリルを頼んでも
左が入っても何と右側が入らない(-_-;)
なんてことはよくあるんです。
その場合、ベゼルの内側を削り調整します。
またコーナーレンズのネジ位置がボディ側と合わず
多少の力技が必要な時も・・・
ノーマルのネジ山がよくヒビが入っているものが多いのですが、
もしかしたらそのせいかも・・・
今回、同じ年式のチェロキーで確認したところ、各々ネジ山の位置は微妙に違います。
人様と同じグレードのチェロキーでも自分の車だけの特徴もあり、
手間のかかる子供のようで愛着も沸きますよねぇ~
これもチェロキーってことで。。。(+_+)
クリアテールレンズ取り付けました。
■作業についてのお話
ノーマルテールレンズを外すと3つのコネクターがあります。
ウインカー、ポジション、ブレーキランプ
問題はバルブが差し込んである形状なんですが・・・
この写真がクリアテールレンズのコネクター差込口です。
先ほどの写真のコネクターは、左から3山3山2山
なんとこのままでは真ん中のコネクターが入らないじゃないですか!?
そこで写真のように鉄やすり削って山を作り、コネクターが入るように穴を広げていきます。
■作業についてのお話
ノーマルテールレンズを外すと3つのコネクターがあります。
ウインカー、ポジション、ブレーキランプ
問題はバルブが差し込んである形状なんですが・・・
先ほどの写真のコネクターは、左から3山3山2山
なんとこのままでは真ん中のコネクターが入らないじゃないですか!?
そこで写真のように鉄やすり削って山を作り、コネクターが入るように穴を広げていきます。
はい。できあがり!
あとはネジを3本締めて装着完了。
今回の件で、なぜコネクターの形状が合わないのか調べたところ、なんと個体によって加工なしで取り付け可能なカプラーもありました。
何が違うのか年式の違いなのか、ただいま調査中です。
ただメーカー側のちょっとした思い付きでの変更だったら困りますけど・・・
まあ大きく言えばチェロキー、これもアメリカってことで・・・
後期チェロキーのHIDヘッドランプ(キセノン)
取り付けに挑戦してみました。
写真はノーマル時、
出来上がりが楽しみです!!
ユニット裏にバーナーユニットを取り付けます。
ちょっと防水が心配だったので、
今回はシール剤でガッチリ固めちゃいました。
これで防水もバッチリ!!
(固まるのに一晩かかってしまいましたが・・・)
左右バラストユニットを取り付けますが、
チェロキーの場合、スペースの関係で
今回、右側はフェンダーのインナーパネルにネジ止め。
取り付け時はバッテリーはおろしました。
配線を引き回していきます。
電源はバッテリーから直に取っています。
思ったより簡単でしたよ。
見て下さい 6000kでこの輝き☆
8000kだともっと明るいかもしれませんね。
でも対向車のことを考えるとこの辺がいいのではないでしょうか。
運転席からは完全に世界が変わって見えます。
チェロキーはもともとH4バルブの2灯式なので、
スライド切り替えタイプで、
Hi / Lo の切り替えもバッチリです。
キセノンは各メーカー、様々あるので購入に迷ってしまいます。
フィッティング、バルブの寿命など、
買ってみないとわからない部分があります・・・(^_^;)
結局のところ予算と相談ということでしょうか
安いものは2万円台で高いものだと10万円ちかくになるものも・・・
この差は一体何なんでしょうか。
ちなみに今回は3万円台後半のものを使ってみました。
今日はデントリペア(へこみ直し)の巻き
チェロキー 7MX 後期
← 左リアドア写真で丸印の部分のように
500円玉くらいのへこみができてしまいました。
そこで、通常の板金塗装ではなくデントリペア
という方法で直します。

板金塗装だと、塗ったドアだけどうしても前後のパネルと
色の違いが出てしまいます。
今回はデントリペアという方法で修復しています。

ひょうが降ってきてしまい、
屋根に100個近い大小のへこみができてしまいました。
ついでに屋根もデントリペアで直してもらい、
100個近いへこみが何もなかったようになりました!!
職人の巧みの技ってすごいですよね!
チェロキー 7MX 後期
← 左リアドア写真で丸印の部分のように
500円玉くらいのへこみができてしまいました。
そこで、通常の板金塗装ではなくデントリペア
という方法で直します。
板金塗装だと、塗ったドアだけどうしても前後のパネルと
色の違いが出てしまいます。
それを防ぐ為前後のパネルまで色を吹きつけ、
ぼかし処理で、修理部分以外に塗装をします。
キズを修復したドアだけ板金する場合
コストはかからないのですが、
色を塗ったのがバレバレです。
専用工具でその道のプロがドアの裏側からポコポコと
へこみを打ち出していきます。 ひとつのへこみを押しては戻し、押しては戻し最後に表面のへこみを調整して、ハイできあがり!
何もなかったような仕上がりです。
これだと、色を塗るという作業がなくなるので、
何事もなかったように復元します。
(ただし、へこみにキズ、塗装が剥げている場合はダメですけどねぇ)
クルマって意外とエクボのようなへこみがあるんですよ~
ひょうが降ってきてしまい、
屋根に100個近い大小のへこみができてしまいました。
ついでに屋根もデントリペアで直してもらい、
100個近いへこみが何もなかったようになりました!!
職人の巧みの技ってすごいですよね!
7MX チェロキースポーツ
96前期モデル最終型
希少なブルーメタ
王道のメッキカスタムのチェロキーを
紹介します。
クリアウインカーレンズとメッキパーツで
フロントマスクはキマリすぎです☆
純正サイドステップ付、ホワイトレタータイヤもアクセントになってます!!

96前期モデル最終型
希少なブルーメタ
王道のメッキカスタムのチェロキーを
紹介します。
クリアウインカーレンズとメッキパーツで
フロントマスクはキマリすぎです☆
純正サイドステップ付、ホワイトレタータイヤもアクセントになってます!!
当然リアは背面タイヤを外しリアゲートを板金加工。
背面タイヤレス仕様です。
定番ですね(^o^)/
グランドチェロキー(ZG)クリアウインカーレンズ 水滴除去&防止策
まずフロントクリアウインカーレンズを外します。
バルブの挿入口に元々バルブ側に純正のゴムパッキンが
ついています。ですが、若干隙間があり疑いがあります。
クッションシールを使い、レンズ側にもパッキンを作ってあげます。
型をくり抜いているところです。
こんな感じです。
次にウインカーレンズ内の水分を飛ばし乾燥させます。
レンズと裏蓋の隙間のクリアランスも疑いがあり、
施工部に液状シリコーンガスケットを
上下左右ぬりぬりし、すべての隙間に塗ります。
作業時間 30分 乾燥時間 30分
工賃は5000円くらいかと思います。
アメ車のパーツ自体の問題もありますが、車両の個体によってクリアランスも異なるので、このような問題が多々あります。ですが、アメ車の良いところは手直しで何とかなってしまいます。

WAKO'Sさんの液状シリコーンガスケットは
物は良いけど、少々料金が高いのです。
市販の液状コーキング剤でも流用可能ですよ。
ついています。ですが、若干隙間があり疑いがあります。
型をくり抜いているところです。
施工部に液状シリコーンガスケットを
上下左右ぬりぬりし、すべての隙間に塗ります。
作業時間 30分 乾燥時間 30分
工賃は5000円くらいかと思います。
アメ車のパーツ自体の問題もありますが、車両の個体によってクリアランスも異なるので、このような問題が多々あります。ですが、アメ車の良いところは手直しで何とかなってしまいます。
WAKO'Sさんの液状シリコーンガスケットは
物は良いけど、少々料金が高いのです。
市販の液状コーキング剤でも流用可能ですよ。
今回は、テクノラティ登録の為のエントリーです。




