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2007年11月アーカイブ

DSCF1031.jpg
人気の高いホワイトボディ グランドチェロキー ラレード

今回はクリアコーナーレンズ・クリアウインカーレンズ
・サイドマーカーレンズを取り付けてみました。

これは取り付け前のラレードです。






DSCF1032.jpgはい。作業開始です。











DSCF1058.jpgこれが取り付け後の写真

どうですか?
取り付けるだけで、また雰囲気変わりますよね~
(#^.^#)

自分の好みでカスタムしてオンリーワンのクルマを
作ることもできるんですよ☆




DSCF1061.jpg
クリアウィンカーレンズ&クリアコーナーレンズ&
メッキグリル&メッキベゼル取り付けの巻き。


はい。これが、ノーマルのチェロキースポーツです。

■作業のお話

最初にグリルを外します。固定しているビスは
8本ありますので、順番に全てのビスを外せば
グリルは簡単に外せます。

DSCF1062.jpg次に、ビス2本で固定されているコーナーレンズを
取り外します。コーナーレンズを外すと、
ヘッドランプベゼルを固定しているビスが2本現れます。

この2本のビスとグリル側の上部に1本ビスがあるので、
この3本を外すとヘッドランプベゼルは外れます。

ヘッドランプベゼルを外すとヘッドランプ下のウィンカーレンズを
固定している2本のビスがありますので、それを外せば
簡単にウィンカーレンズを外すことができます。


DSCF1064.jpg
これで完成です。
クリアウィンカー&メッキパーツに変えるだけで
雰囲気変わりますよね☆

ただし、困ったことに同じメッキグリルを頼んでも
左が入っても何と右側が入らない(-_-;)
なんてことはよくあるんです。
その場合、ベゼルの内側を削り調整します。
またコーナーレンズのネジ位置がボディ側と合わず
多少の力技が必要な時も・・・
ノーマルのネジ山がよくヒビが入っているものが多いのですが、
もしかしたらそのせいかも・・・

今回、同じ年式のチェロキーで確認したところ、各々ネジ山の位置は微妙に違います。
人様と同じグレードのチェロキーでも自分の車だけの特徴もあり、
手間のかかる子供のようで愛着も沸きますよねぇ~

これもチェロキーってことで。。。(+_+)

DSCF1023.jpg
クリアテールレンズ取り付けました。

■作業についてのお話

ノーマルテールレンズを外すと3つのコネクターがあります。
ウインカー、ポジション、ブレーキランプ

問題はバルブが差し込んである形状なんですが・・・




DSCF1019.jpgこの写真がクリアテールレンズのコネクター差込口です。
先ほどの写真のコネクターは、左から3山3山2山

なんとこのままでは真ん中のコネクターが入らないじゃないですか!?

そこで写真のように鉄やすり削って山を作り、コネクターが入るように穴を広げていきます。





DSCF1022.jpg




この写真は削りかすをエアーブローで飛ばしています。







DSCF1024.jpg






あとは差し込むだけです。





DSCF1025.jpg


はい。できあがり!

あとはネジを3本締めて装着完了。






DSCF1026.jpgこれで作業完了です。
今回の件で、なぜコネクターの形状が合わないのか調べたところ、なんと個体によって加工なしで取り付け可能なカプラーもありました。

何が違うのか年式の違いなのか、ただいま調査中です。
ただメーカー側のちょっとした思い付きでの変更だったら困りますけど・・・

まあ大きく言えばチェロキー、これもアメリカってことで・・・








DSCF1034.jpg

後期チェロキーのHIDヘッドランプ(キセノン)
取り付けに挑戦してみました。


写真はノーマル時、
出来上がりが楽しみです!!




DSCF1035.jpg



作業の邪魔になりそうなので、
前もってウインカーレンズを外しておきました。







DSCF1036.jpg



ヘッドランプユニットが外れて
いよいよ作業は本番です。






DSCF1037.jpg



フロントまわりが、ガイコツ状態のチェロキー・・・
ちょっと不気味かも・・・






DSCF1038.jpg


ユニット裏にバーナーユニットを取り付けます。

ちょっと防水が心配だったので、
今回はシール剤でガッチリ固めちゃいました。

これで防水もバッチリ!!
(固まるのに一晩かかってしまいましたが・・・)



DSCF1039.jpg

左右バラストユニットを取り付けますが、
チェロキーの場合、スペースの関係で
今回、右側はフェンダーのインナーパネルにネジ止め。

取り付け時はバッテリーはおろしました。





DSCF1040.jpg

左側のバラストユニットは
スペースがあったので、
ライトバッフル裏に取り付けます。

作業の際はエアクリーナーBOXを外しました。





DSCF1048.jpg


配線を引き回していきます。

電源はバッテリーから直に取っています。
思ったより簡単でしたよ。





DSCF1051.jpgついに完成!!

見て下さい 6000kでこの輝き☆
8000kだともっと明るいかもしれませんね。
でも対向車のことを考えるとこの辺がいいのではないでしょうか。

運転席からは完全に世界が変わって見えます。

チェロキーはもともとH4バルブの2灯式なので、
スライド切り替えタイプで、
Hi / Lo の切り替えもバッチリです。

DSCF1027.jpg← 今回使用したものはこちらです。
キセノンは各メーカー、様々あるので購入に迷ってしまいます。

フィッティング、バルブの寿命など、
買ってみないとわからない部分があります・・・(^_^;)
結局のところ予算と相談ということでしょうか
安いものは2万円台で高いものだと10万円ちかくになるものも・・・
この差は一体何なんでしょうか。
ちなみに今回は3万円台後半のものを使ってみました。


DSCF1074-1.jpg

今日はデントリペア(へこみ直し)の巻き

チェロキー 7MX 後期

← 左リアドア写真で丸印の部分のように
  500円玉くらいのへこみができてしまいました。

そこで、通常の板金塗装ではなくデントリペア
という方法で直します。



DSCF1073.jpg
板金塗装だと、塗ったドアだけどうしても前後のパネルと
色の違いが出てしまいます。

それを防ぐ為前後のパネルまで色を吹きつけ、 
ぼかし処理で、修理部分以外に塗装をします。
キズを修復したドアだけ板金する場合
コストはかからないのですが、
色を塗ったのがバレバレです。



DSCF1068.jpg今回はデントリペアという方法で修復しています。

専用工具でその道のプロがドアの裏側からポコポコと
へこみを打ち出していきます。 ひとつのへこみを押しては戻し、押しては戻し最後に表面のへこみを調整して、ハイできあがり!

何もなかったような仕上がりです。
これだと、色を塗るという作業がなくなるので、
何事もなかったように復元します。
(ただし、へこみにキズ、塗装が剥げている場合はダメですけどねぇ)
クルマって意外とエクボのようなへこみがあるんですよ~



DSCF1066.jpg


余談ですが、当店のお客様が埼玉出張の際、
ひょうが降ってきてしまい、
屋根に100個近い大小のへこみができてしまいました。 
 
ついでに屋根もデントリペアで直してもらい、
100個近いへこみが何もなかったようになりました!!





DSCF1067.jpg 
職人の巧みの技ってすごいですよね!


今回のチェロキーのようなへこみで、1万円~
ひょう害で100個近いへこみだと10万円~だそうです。






DSCF1065.jpg










2000.JPG
7MX チェロキースポーツ 
96前期モデル最終型

希少なブルーメタ
王道のメッキカスタムのチェロキーを
紹介します。

クリアウインカーレンズとメッキパーツで
フロントマスクはキマリすぎです☆

純正サイドステップ付、ホワイトレタータイヤもアクセントになってます!!



2000(5).JPG





もちろんメッキドアミラー、メッキドアハンドルですよ。







2000(1).JPG


当然リアは背面タイヤを外しリアゲートを板金加工。
背面タイヤレス仕様です。

定番ですね(^o^)/









DSCF0962.jpg
チェロキースポーツのアルミにぴったり
メッキホイールカバーを
装着してみました。


センターキャップとナットも
キレイに穴が開いてあり、
まるでメッキホイールのようなフィット感です。


アルミは高くてどうも・・・
という方にはオススメです!!


DSCF0968.jpg

他のメッキパーツとの相性も
バッチリです。

当店で販売していますが、
完全輸入品ですので、価格、在庫等は
お問い合わせください。







DSCF1000.jpg

これはメッキホイールカバーを装着した
チェロキースポーツです。

ガラッと雰囲気変わりますよね~(*^_^*)










DSCF1005.jpg














ZG1.jpg
グランドチェロキー(ZG)クリアウインカーレンズ 水滴除去&防止策














DSCF0983.jpgまずフロントクリアウインカーレンズを外します。















DSCF0985.jpgバルブの挿入口に元々バルブ側に純正のゴムパッキンが
ついています。ですが、若干隙間があり疑いがあります。













DSCF0986.jpgクッションシールを使い、レンズ側にもパッキンを作ってあげます。
型をくり抜いているところです。














DSCF0987.jpgこんな感じです。















DSCF0988.jpg次にウインカーレンズ内の水分を飛ばし乾燥させます。















DSCF0991.jpgレンズと裏蓋の隙間のクリアランスも疑いがあり、
施工部に液状シリコーンガスケットを
上下左右ぬりぬりし、すべての隙間に塗ります。

作業時間 30分  乾燥時間 30分
工賃は5000円くらいかと思います。

アメ車のパーツ自体の問題もありますが、車両の個体によってクリアランスも異なるので、このような問題が多々あります。ですが、アメ車の良いところは手直しで何とかなってしまいます。



DSCF0990.jpg

WAKO'Sさんの液状シリコーンガスケットは
物は良いけど、少々料金が高いのです。

市販の液状コーキング剤でも流用可能ですよ。






チェロキーカスタム

 

 

 

大人気の後期チェロキーのホワイトボディです。

フロントマスクはメッキ&クリアパーツでカスタムし、

サイドミラーもカラード化しオシャレにきめてみました。

 

当社ホームページの在庫情報に掲載されていますので、

是非ご覧ください。



今回は、テクノラティ登録の為のエントリーです。

テクノラティプロフィール

lexus-ls460.jpg

lexus-ls460-2.jpg

 

 

 

 

 

   




今回はチェロキーではなく、レスサスの紹介です。

当社ではチェロキー以外でもこんなカスタムができるんです。

レクサスLS460

  • トムス フロントスポイラー/リアスポイラー/リアアンダースポイラー
  • トムス 4本出し オーバルマフラー
  • トムス 20インチアルミ
  • トムス エアサスキット

今回はトムスキットで揃えましたが、トムスは高いですねぇ・・・(^_^;)

エアロとアルミだけで1500ccクラスの国産の新車が買えちゃいます。

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