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2008年3月15日アーカイブ

今回は、チェロキーのウィークポイントとも言える冷却系(水廻り)のお話です。

チェロキー(7MX)はだいたい走行距離7万kmくらいから
冷却水漏れを起こしている車をよく見かけます。

実はその原因の多くが、ウォーターポンプという水を循環させる為の部品なんです。
消耗品と考えた方が良いのかも。。。

先日、納車前のチェロキーを整備した時も当然この水廻りの部品を
交換したので、写真をアップしてみました。

   ↓ これが外した部品画像                     ↓ 新品の部品画像
DSCF1419.jpgDSCF1421.jpg











DSCF1420.jpg




← これが取り外した画像です。






DSCF1422.jpg
もともと取り付けられていた部品は、かなり変色してしまっていますね。

それに比べて新しい部品の美しいこと・・・
まあそれはいいとして・・・ちなみに当社では、水廻りセットとして
次の部品をまとめて交換しています。




DSCF1425.jpg



これが、サーモスタットです。







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1. ウォーターポンプASSY
2. サーモスタット
3. アッパーホース
4. ロアホース
5. ベルト
6. 冷却水
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* 場合によってはこれにラジエーター本体の交換がプラスになります。

当社でお買い求めのたくさんのお客様には
安心してチェロキーライフを送ってもらえるように、予防整備として
これらの部品交換を納車前にさせて頂くようにお願いしているので、
納車後に「水が漏れた」 「オーバーヒートした」 等のトラブルは
今のところほとんどありません。

ちなみに当社ではこの水廻りセットの交換を部品代、工賃合わせて
5万円(消費税別)で承っています。

ラジエーター本体まで交換する場合はプラス5万円となっています。

「アメ車は壊れやすい」というイメージがどうしてもありますが、
車ごとのウィークポイント、対処法、予防策をちゃんと知っていれば
安心して乗れる良きパートナーとして働いてくれるんです。
それに、やっぱりチェロキーにはチェロキーにしかない魅力が
たくさんありますよネ。

チェロキーファンの皆様のお役に少しでも立てるよう
これからも頑張っていきますのでヨロシクお願いします!


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