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2008年7月アーカイブ

DSCF1758.JPG
当社のデモカー(7MX後期 グリーン)のチェロキーに
ウッドライン入れてみちゃいました!!

前回のホワイトのチェロキーは
明るい色調のウッドシートを使用しましたが、
今回はダークな色調のウッドシートにしてみました。

前期型のチェロキーにウッドラインを入れるとクラシカルな印象になりますが、
後期型はなんとなく高級感が出るような・・・そんな気がするのは僕だけでしょうか?


DSCF1762.JPG後期型のチェロキーがずっと優しい感じにみえます。
どちらにしてもやはりチェロキーにはウッドは似合っちゃうんですよね、やっぱり。。。

お洒落に敏感なチェロキーファンの方々(意外と女性が多いかも・・・)にはすでに
大好評を頂いております。
当面は、当社の販売車両に施工し、その後の
経過(色あせ・はがれ・熱による縮み・・・等)を
チェックしウッドラインだけでも商品化できればと
考えております。


DSCF1761.JPG今のところ3ヶ月経過していますが、
雨、風、ホコリなどによる浸食はありません。

チェロキーの場合はエンジンの熱がこもりやすいので、真夏の長時間の運転で、
特にフロントフェンダー部分の熱によるチーク板の縮みが無いか検証していきたいと思います。





DSCF1760.JPG

これから湘南の街を走り回りますので、宜しくお願いしますね!!







DSCF1749.JPG
先日、エクスプローラーのフロントガラスの飛び石キズを
リペアしました。

写真でも確認できるほどのキズで、
飛び石が当たった中心部分から
放射状に小さなヒビが入っている状態です。
作業前は正直、「跡が残るのは仕方ないので、
せめてヒビの進行が止まってくれれば・・・」
くらいに思っていました。



DSCF1751.JPG


まず、リペア部分をきれいにしてマーキングです。








DSCF1752.JPG




キズの中心に合わせて、シリンダーのような器具を吸盤で装着します。








DSCF1753.JPG



ガラスの裏側にこれまた吸盤で小さい鏡を装着、
液剤の入っていく様子を確認するためです。






DSCF1754.JPG

シリンダーに液剤を入れ、
ゆっくりと圧力をかけながらガラスの内部に
注入していきます。
そして素早く乾燥させるための紫外線ランプをあてて
少し置いておきます。






DSCF1755.JPG

あっという間に作業完了、
作業開始から15分といったところでしょうか?
写真ではどこに跡があるのか分からないくらいですが、
実際に見ても跡を探すのに苦労するくらい、
ほとんど分からないレベルに仕上がっています。





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