cas: 2008年3月アーカイブ
今回は、チェロキーのウィークポイントとも言える冷却系(水廻り)のお話です。
チェロキー(7MX)はだいたい走行距離7万kmくらいから
冷却水漏れを起こしている車をよく見かけます。
実はその原因の多くが、ウォーターポンプという水を循環させる為の部品なんです。
消耗品と考えた方が良いのかも。。。
先日、納車前のチェロキーを整備した時も当然この水廻りの部品を
交換したので、写真をアップしてみました。
↓ これが外した部品画像 ↓ 新品の部品画像



← これが取り外した画像です。

もともと取り付けられていた部品は、かなり変色してしまっていますね。
それに比べて新しい部品の美しいこと・・・
まあそれはいいとして・・・ちなみに当社では、水廻りセットとして
次の部品をまとめて交換しています。

これが、サーモスタットです。
--------------------------------------
1. ウォーターポンプASSY
2. サーモスタット
3. アッパーホース
4. ロアホース
5. ベルト
6. 冷却水
--------------------------------------
* 場合によってはこれにラジエーター本体の交換がプラスになります。
当社でお買い求めのたくさんのお客様には
安心してチェロキーライフを送ってもらえるように、予防整備として
これらの部品交換を納車前にさせて頂くようにお願いしているので、
納車後に「水が漏れた」 「オーバーヒートした」 等のトラブルは
今のところほとんどありません。
ちなみに当社ではこの水廻りセットの交換を部品代、工賃合わせて
5万円(消費税別)で承っています。
ラジエーター本体まで交換する場合はプラス5万円となっています。
「アメ車は壊れやすい」というイメージがどうしてもありますが、
車ごとのウィークポイント、対処法、予防策をちゃんと知っていれば
安心して乗れる良きパートナーとして働いてくれるんです。
それに、やっぱりチェロキーにはチェロキーにしかない魅力が
たくさんありますよネ。
チェロキーファンの皆様のお役に少しでも立てるよう
これからも頑張っていきますのでヨロシクお願いします!
チェロキー(7MX)はだいたい走行距離7万kmくらいから
冷却水漏れを起こしている車をよく見かけます。
実はその原因の多くが、ウォーターポンプという水を循環させる為の部品なんです。
消耗品と考えた方が良いのかも。。。
先日、納車前のチェロキーを整備した時も当然この水廻りの部品を
交換したので、写真をアップしてみました。
↓ これが外した部品画像 ↓ 新品の部品画像
← これが取り外した画像です。
もともと取り付けられていた部品は、かなり変色してしまっていますね。
それに比べて新しい部品の美しいこと・・・
まあそれはいいとして・・・ちなみに当社では、水廻りセットとして
次の部品をまとめて交換しています。
これが、サーモスタットです。
--------------------------------------
1. ウォーターポンプASSY
2. サーモスタット
3. アッパーホース
4. ロアホース
5. ベルト
6. 冷却水
--------------------------------------
* 場合によってはこれにラジエーター本体の交換がプラスになります。
当社でお買い求めのたくさんのお客様には
安心してチェロキーライフを送ってもらえるように、予防整備として
これらの部品交換を納車前にさせて頂くようにお願いしているので、
納車後に「水が漏れた」 「オーバーヒートした」 等のトラブルは
今のところほとんどありません。
ちなみに当社ではこの水廻りセットの交換を部品代、工賃合わせて
5万円(消費税別)で承っています。
ラジエーター本体まで交換する場合はプラス5万円となっています。
「アメ車は壊れやすい」というイメージがどうしてもありますが、
車ごとのウィークポイント、対処法、予防策をちゃんと知っていれば
安心して乗れる良きパートナーとして働いてくれるんです。
それに、やっぱりチェロキーにはチェロキーにしかない魅力が
たくさんありますよネ。
チェロキーファンの皆様のお役に少しでも立てるよう
これからも頑張っていきますのでヨロシクお願いします!
最近の燃料高騰で、当社もいろいろ実験しております。
各メーカーから様々な燃費改善グッズが販売されています。
アーシングや磁力でマイナスイオン化、
エアクリーナーBOXに入れるタイプだったり、
エンジン内の摩擦抵抗を減らすものだったりetc
全て説明書を読むとなるほど~と納得してしまうものばかりですが。。。
あくまでも私チェロ吉の見解ですが、チェロキーは乗り方
(アクセルペダルの踏み方や踏む量)によって燃費が大きく違うと思います。

当社で実験した車
■99年 チェロキー(7MX 後期)約15万キロ走行
タイヤは大きめなものを履いています。
実験した所、ゼロスタート時に何も気にせずアクセルを踏んで、
4Lの馬力を遺憾なく発揮するとリッター4.5くらいでした。
ガソリンを満タンにし0スタートでエコ運転の開始。
慣れるまでは足裏に神経を集中させ、そぉーっとアクセルペダルを踏んであげる。
それでも前の車と車間はあけず、後ろの車にも迷惑かけない程度の加速です。
なるべく先の信号を見て、赤ならば惰性で走ります。
ある程度のスピードに乗ってしまえば車体が重いせいか、
オートマの4速ギア比が高いせいか、意外と走ります。
これは緩やかなカーブでも同じことが言えます。
その運転も心がけるだけでリッター6.5~7の間で推移してました
チェロキーは運転の仕方で、こんなに違うんですよねぇ~(*^ ^)v
ただし、私はアクセルを踏むときはエコ運転も大事ですが、4Lトルクフルな
エンジンがかわいそうなので、たまには踏んであげていますが・・・
さらに1つ良い事が!チェロキーはレギュラーガソリンでいいんですよねぇ。
これはお財布に助かります♪
最近の国産1BOX車のハイオクエンジンでリッター8~9くらいしか
走らない車と同じではないかと思います。
これからも燃費改善グッズ等ありましたら、紹介していきます。
各メーカーから様々な燃費改善グッズが販売されています。
アーシングや磁力でマイナスイオン化、
エアクリーナーBOXに入れるタイプだったり、
エンジン内の摩擦抵抗を減らすものだったりetc
全て説明書を読むとなるほど~と納得してしまうものばかりですが。。。
あくまでも私チェロ吉の見解ですが、チェロキーは乗り方
(アクセルペダルの踏み方や踏む量)によって燃費が大きく違うと思います。
当社で実験した車
■99年 チェロキー(7MX 後期)約15万キロ走行
タイヤは大きめなものを履いています。
実験した所、ゼロスタート時に何も気にせずアクセルを踏んで、
4Lの馬力を遺憾なく発揮するとリッター4.5くらいでした。
ガソリンを満タンにし0スタートでエコ運転の開始。
慣れるまでは足裏に神経を集中させ、そぉーっとアクセルペダルを踏んであげる。
それでも前の車と車間はあけず、後ろの車にも迷惑かけない程度の加速です。
なるべく先の信号を見て、赤ならば惰性で走ります。
ある程度のスピードに乗ってしまえば車体が重いせいか、
オートマの4速ギア比が高いせいか、意外と走ります。
これは緩やかなカーブでも同じことが言えます。
その運転も心がけるだけでリッター6.5~7の間で推移してました
チェロキーは運転の仕方で、こんなに違うんですよねぇ~(*^ ^)v
ただし、私はアクセルを踏むときはエコ運転も大事ですが、4Lトルクフルな
エンジンがかわいそうなので、たまには踏んであげていますが・・・
さらに1つ良い事が!チェロキーはレギュラーガソリンでいいんですよねぇ。
これはお財布に助かります♪
最近の国産1BOX車のハイオクエンジンでリッター8~9くらいしか
走らない車と同じではないかと思います。
これからも燃費改善グッズ等ありましたら、紹介していきます。
2月はたくさんのお客様にチェロキーをご購入いただき、
ありがとうございました。
おかげさまで去年の2月に比べると、前年比150%以上の注文をいただきました。
もしかして雪の影響でしょうか・・・(^_^;)
確かに雪が降り始めてから、急にお客様からの注文が増えたような気が・・・
決算特別価格がお客様からの満足をいただいたおかげでしょうか。
なお、決算特別価格につきましては、3月いっぱいまで引き続き実施いたしますので、
ご検討中のお客様は、是非お早めに。 チェロキー在庫車リストはこちらから
またご購入いただいたお客様には、このブログ上にて再度お礼申し上げます。
只今、1台1台しっかり整備し、車をキレイにしてお渡しできる様頑張っております。
納車待ちのお客様はもうしばらくお待ちくださいませ。
今後とも宜しくお願いいたします。

今回はボディ磨きのお話をちょっとだけさせて頂きます。
当社が展示する為に仕入れる車はその全てが中古車・・・
という事は、新車とは違いボディがピカピカというわけにはいきません。
やはり、細かいキズや付着物などにより全体的に塗面が
くすんでしまっているものが多いのです!
まあそのクルマの1台1台の歴史が刻まれているともいえますが・・・
しかし、当社としてはやはり乗っていただくお客様に少しでも
キレイな状態でお渡ししたい・・・
そこでボディ磨きです!!
今回は細かいキズが目立ちやすい黒のチェロキーを磨いてみました。
写真を見ていただくと分かる通り、
--------→
当社が展示する為に仕入れる車はその全てが中古車・・・
という事は、新車とは違いボディがピカピカというわけにはいきません。
やはり、細かいキズや付着物などにより全体的に塗面が
くすんでしまっているものが多いのです!
まあそのクルマの1台1台の歴史が刻まれているともいえますが・・・
しかし、当社としてはやはり乗っていただくお客様に少しでも
キレイな状態でお渡ししたい・・・
そこでボディ磨きです!!
今回は細かいキズが目立ちやすい黒のチェロキーを磨いてみました。
向かって左側半分は、まだ作業する前の状態。
右側半分は磨き作業後の状態です。
分かりやすいように天井の蛍光灯が
映り込む様にしてみました。
いかがでしょうか。
左側は蛍光灯の輪郭がぼやけて
しまっているばかりでなく、
全体的に白く映ってしまいます。
それに比べ、磨き後の右側は蛍光灯の輪郭がくっきりして、全体的に黒っぽくなっているのが
分かると思います。 いかがですか? こんなに変わるんです!!
まさに一皮剥いた状態になります。
新車の時にはピカピカのキレイなボディも月日を経て、微細なキズや目に見えにくい付着物などが
どうしてもついてしまいます。
それらを磨き作業によって取り除くことで新車と同じ・・・とは言えないまでも、
なるべくそれに近い状態にリフレッシュして展示、販売を行っております。
買っていただくお客様に清々しい気持ちで、その車に乗っていただく為に
これからも頑張っていきたいと思います。
【施工前のアップ画像】 【施工後のアップ画像】


右側半分は磨き作業後の状態です。
分かりやすいように天井の蛍光灯が
映り込む様にしてみました。
いかがでしょうか。
左側は蛍光灯の輪郭がぼやけて
しまっているばかりでなく、
全体的に白く映ってしまいます。
それに比べ、磨き後の右側は蛍光灯の輪郭がくっきりして、全体的に黒っぽくなっているのが
分かると思います。 いかがですか? こんなに変わるんです!!
まさに一皮剥いた状態になります。
新車の時にはピカピカのキレイなボディも月日を経て、微細なキズや目に見えにくい付着物などが
どうしてもついてしまいます。
それらを磨き作業によって取り除くことで新車と同じ・・・とは言えないまでも、
なるべくそれに近い状態にリフレッシュして展示、販売を行っております。
買っていただくお客様に清々しい気持ちで、その車に乗っていただく為に
これからも頑張っていきたいと思います。
【施工前のアップ画像】 【施工後のアップ画像】
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