チェロ吉日記で“チェロキー”タグの付いているブログ記事
当社のデモカー(7MX後期 グリーン)のチェロキーに
ウッドライン入れてみちゃいました!!
ウッドライン入れてみちゃいました!!
前回のホワイトのチェロキーは
明るい色調のウッドシートを使用しましたが、
今回はダークな色調のウッドシートにしてみました。
後期型のチェロキーがずっと優しい感じにみえます。
どちらにしてもやはりチェロキーにはウッドは似合っちゃうんですよね、やっぱり。。。
お洒落に敏感なチェロキーファンの方々(意外と女性が多いかも・・・)にはすでに
今のところ3ヶ月経過していますが、
雨、風、ホコリなどによる浸食はありません。
チェロキーの場合はエンジンの熱がこもりやすいので、真夏の長時間の運転で、
特にフロントフェンダー部分の熱によるチーク板の縮みが無いか検証していきたいと思います。

前期型のチェロキーにウッドラインを入れるとクラシカルな印象になりますが、
後期型はなんとなく高級感が出るような・・・そんな気がするのは僕だけでしょうか?どちらにしてもやはりチェロキーにはウッドは似合っちゃうんですよね、やっぱり。。。
お洒落に敏感なチェロキーファンの方々(意外と女性が多いかも・・・)にはすでに
大好評を頂いております。
当面は、当社の販売車両に施工し、その後の
経過(色あせ・はがれ・熱による縮み・・・等)を
チェックしウッドラインだけでも商品化できればと
考えております。
チェックしウッドラインだけでも商品化できればと
考えております。
雨、風、ホコリなどによる浸食はありません。
チェロキーの場合はエンジンの熱がこもりやすいので、真夏の長時間の運転で、
特にフロントフェンダー部分の熱によるチーク板の縮みが無いか検証していきたいと思います。
これから湘南の街を走り回りますので、宜しくお願いしますね!!
大変めずらしいワゴニアリミテッドフェイスのチェロキーが入庫しました!!
ベースとなっているのは、94年モデル チェロキースポーツのブラック
クラシックハンドル&ベージュ内装です。
残念ながら、ウッドシートははがしてしまったのですが・・・
今はもう手に入らないと思われる、ワゴニアリミテッドフェイス付。
目を引く事間違いなしですね~
チェロキーワゴニアフェイスの車両詳細
今回は、チェロキーのウィークポイントとも言える冷却系(水廻り)のお話です。
チェロキー(7MX)はだいたい走行距離7万kmくらいから
冷却水漏れを起こしている車をよく見かけます。
実はその原因の多くが、ウォーターポンプという水を循環させる為の部品なんです。
消耗品と考えた方が良いのかも。。。
先日、納車前のチェロキーを整備した時も当然この水廻りの部品を
交換したので、写真をアップしてみました。
↓ これが外した部品画像 ↓ 新品の部品画像



← これが取り外した画像です。

もともと取り付けられていた部品は、かなり変色してしまっていますね。
それに比べて新しい部品の美しいこと・・・
まあそれはいいとして・・・ちなみに当社では、水廻りセットとして
次の部品をまとめて交換しています。

これが、サーモスタットです。
--------------------------------------
1. ウォーターポンプASSY
2. サーモスタット
3. アッパーホース
4. ロアホース
5. ベルト
6. 冷却水
--------------------------------------
* 場合によってはこれにラジエーター本体の交換がプラスになります。
当社でお買い求めのたくさんのお客様には
安心してチェロキーライフを送ってもらえるように、予防整備として
これらの部品交換を納車前にさせて頂くようにお願いしているので、
納車後に「水が漏れた」 「オーバーヒートした」 等のトラブルは
今のところほとんどありません。
ちなみに当社ではこの水廻りセットの交換を部品代、工賃合わせて
5万円(消費税別)で承っています。
ラジエーター本体まで交換する場合はプラス5万円となっています。
「アメ車は壊れやすい」というイメージがどうしてもありますが、
車ごとのウィークポイント、対処法、予防策をちゃんと知っていれば
安心して乗れる良きパートナーとして働いてくれるんです。
それに、やっぱりチェロキーにはチェロキーにしかない魅力が
たくさんありますよネ。
チェロキーファンの皆様のお役に少しでも立てるよう
これからも頑張っていきますのでヨロシクお願いします!
チェロキー(7MX)はだいたい走行距離7万kmくらいから
冷却水漏れを起こしている車をよく見かけます。
実はその原因の多くが、ウォーターポンプという水を循環させる為の部品なんです。
消耗品と考えた方が良いのかも。。。
先日、納車前のチェロキーを整備した時も当然この水廻りの部品を
交換したので、写真をアップしてみました。
↓ これが外した部品画像 ↓ 新品の部品画像
← これが取り外した画像です。
もともと取り付けられていた部品は、かなり変色してしまっていますね。
それに比べて新しい部品の美しいこと・・・
まあそれはいいとして・・・ちなみに当社では、水廻りセットとして
次の部品をまとめて交換しています。
これが、サーモスタットです。
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1. ウォーターポンプASSY
2. サーモスタット
3. アッパーホース
4. ロアホース
5. ベルト
6. 冷却水
--------------------------------------
* 場合によってはこれにラジエーター本体の交換がプラスになります。
当社でお買い求めのたくさんのお客様には
安心してチェロキーライフを送ってもらえるように、予防整備として
これらの部品交換を納車前にさせて頂くようにお願いしているので、
納車後に「水が漏れた」 「オーバーヒートした」 等のトラブルは
今のところほとんどありません。
ちなみに当社ではこの水廻りセットの交換を部品代、工賃合わせて
5万円(消費税別)で承っています。
ラジエーター本体まで交換する場合はプラス5万円となっています。
「アメ車は壊れやすい」というイメージがどうしてもありますが、
車ごとのウィークポイント、対処法、予防策をちゃんと知っていれば
安心して乗れる良きパートナーとして働いてくれるんです。
それに、やっぱりチェロキーにはチェロキーにしかない魅力が
たくさんありますよネ。
チェロキーファンの皆様のお役に少しでも立てるよう
これからも頑張っていきますのでヨロシクお願いします!
最近の燃料高騰で、当社もいろいろ実験しております。
各メーカーから様々な燃費改善グッズが販売されています。
アーシングや磁力でマイナスイオン化、
エアクリーナーBOXに入れるタイプだったり、
エンジン内の摩擦抵抗を減らすものだったりetc
全て説明書を読むとなるほど~と納得してしまうものばかりですが。。。
あくまでも私チェロ吉の見解ですが、チェロキーは乗り方
(アクセルペダルの踏み方や踏む量)によって燃費が大きく違うと思います。

当社で実験した車
■99年 チェロキー(7MX 後期)約15万キロ走行
タイヤは大きめなものを履いています。
実験した所、ゼロスタート時に何も気にせずアクセルを踏んで、
4Lの馬力を遺憾なく発揮するとリッター4.5くらいでした。
ガソリンを満タンにし0スタートでエコ運転の開始。
慣れるまでは足裏に神経を集中させ、そぉーっとアクセルペダルを踏んであげる。
それでも前の車と車間はあけず、後ろの車にも迷惑かけない程度の加速です。
なるべく先の信号を見て、赤ならば惰性で走ります。
ある程度のスピードに乗ってしまえば車体が重いせいか、
オートマの4速ギア比が高いせいか、意外と走ります。
これは緩やかなカーブでも同じことが言えます。
その運転も心がけるだけでリッター6.5~7の間で推移してました
チェロキーは運転の仕方で、こんなに違うんですよねぇ~(*^ ^)v
ただし、私はアクセルを踏むときはエコ運転も大事ですが、4Lトルクフルな
エンジンがかわいそうなので、たまには踏んであげていますが・・・
さらに1つ良い事が!チェロキーはレギュラーガソリンでいいんですよねぇ。
これはお財布に助かります♪
最近の国産1BOX車のハイオクエンジンでリッター8~9くらいしか
走らない車と同じではないかと思います。
これからも燃費改善グッズ等ありましたら、紹介していきます。
各メーカーから様々な燃費改善グッズが販売されています。
アーシングや磁力でマイナスイオン化、
エアクリーナーBOXに入れるタイプだったり、
エンジン内の摩擦抵抗を減らすものだったりetc
全て説明書を読むとなるほど~と納得してしまうものばかりですが。。。
あくまでも私チェロ吉の見解ですが、チェロキーは乗り方
(アクセルペダルの踏み方や踏む量)によって燃費が大きく違うと思います。
当社で実験した車
■99年 チェロキー(7MX 後期)約15万キロ走行
タイヤは大きめなものを履いています。
実験した所、ゼロスタート時に何も気にせずアクセルを踏んで、
4Lの馬力を遺憾なく発揮するとリッター4.5くらいでした。
ガソリンを満タンにし0スタートでエコ運転の開始。
慣れるまでは足裏に神経を集中させ、そぉーっとアクセルペダルを踏んであげる。
それでも前の車と車間はあけず、後ろの車にも迷惑かけない程度の加速です。
なるべく先の信号を見て、赤ならば惰性で走ります。
ある程度のスピードに乗ってしまえば車体が重いせいか、
オートマの4速ギア比が高いせいか、意外と走ります。
これは緩やかなカーブでも同じことが言えます。
その運転も心がけるだけでリッター6.5~7の間で推移してました
チェロキーは運転の仕方で、こんなに違うんですよねぇ~(*^ ^)v
ただし、私はアクセルを踏むときはエコ運転も大事ですが、4Lトルクフルな
エンジンがかわいそうなので、たまには踏んであげていますが・・・
さらに1つ良い事が!チェロキーはレギュラーガソリンでいいんですよねぇ。
これはお財布に助かります♪
最近の国産1BOX車のハイオクエンジンでリッター8~9くらいしか
走らない車と同じではないかと思います。
これからも燃費改善グッズ等ありましたら、紹介していきます。
2月はたくさんのお客様にチェロキーをご購入いただき、
ありがとうございました。
おかげさまで去年の2月に比べると、前年比150%以上の注文をいただきました。
もしかして雪の影響でしょうか・・・(^_^;)
確かに雪が降り始めてから、急にお客様からの注文が増えたような気が・・・
決算特別価格がお客様からの満足をいただいたおかげでしょうか。
なお、決算特別価格につきましては、3月いっぱいまで引き続き実施いたしますので、
ご検討中のお客様は、是非お早めに。 チェロキー在庫車リストはこちらから
またご購入いただいたお客様には、このブログ上にて再度お礼申し上げます。
只今、1台1台しっかり整備し、車をキレイにしてお渡しできる様頑張っております。
納車待ちのお客様はもうしばらくお待ちくださいませ。
今後とも宜しくお願いいたします。

今回はボディ磨きのお話をちょっとだけさせて頂きます。
当社が展示する為に仕入れる車はその全てが中古車・・・
という事は、新車とは違いボディがピカピカというわけにはいきません。
やはり、細かいキズや付着物などにより全体的に塗面が
くすんでしまっているものが多いのです!
まあそのクルマの1台1台の歴史が刻まれているともいえますが・・・
しかし、当社としてはやはり乗っていただくお客様に少しでも
キレイな状態でお渡ししたい・・・
そこでボディ磨きです!!
今回は細かいキズが目立ちやすい黒のチェロキーを磨いてみました。
写真を見ていただくと分かる通り、
--------→
当社が展示する為に仕入れる車はその全てが中古車・・・
という事は、新車とは違いボディがピカピカというわけにはいきません。
やはり、細かいキズや付着物などにより全体的に塗面が
くすんでしまっているものが多いのです!
まあそのクルマの1台1台の歴史が刻まれているともいえますが・・・
しかし、当社としてはやはり乗っていただくお客様に少しでも
キレイな状態でお渡ししたい・・・
そこでボディ磨きです!!
今回は細かいキズが目立ちやすい黒のチェロキーを磨いてみました。
向かって左側半分は、まだ作業する前の状態。
右側半分は磨き作業後の状態です。
分かりやすいように天井の蛍光灯が
映り込む様にしてみました。
いかがでしょうか。
左側は蛍光灯の輪郭がぼやけて
しまっているばかりでなく、
全体的に白く映ってしまいます。
それに比べ、磨き後の右側は蛍光灯の輪郭がくっきりして、全体的に黒っぽくなっているのが
分かると思います。 いかがですか? こんなに変わるんです!!
まさに一皮剥いた状態になります。
新車の時にはピカピカのキレイなボディも月日を経て、微細なキズや目に見えにくい付着物などが
どうしてもついてしまいます。
それらを磨き作業によって取り除くことで新車と同じ・・・とは言えないまでも、
なるべくそれに近い状態にリフレッシュして展示、販売を行っております。
買っていただくお客様に清々しい気持ちで、その車に乗っていただく為に
これからも頑張っていきたいと思います。
【施工前のアップ画像】 【施工後のアップ画像】


右側半分は磨き作業後の状態です。
分かりやすいように天井の蛍光灯が
映り込む様にしてみました。
いかがでしょうか。
左側は蛍光灯の輪郭がぼやけて
しまっているばかりでなく、
全体的に白く映ってしまいます。
それに比べ、磨き後の右側は蛍光灯の輪郭がくっきりして、全体的に黒っぽくなっているのが
分かると思います。 いかがですか? こんなに変わるんです!!
まさに一皮剥いた状態になります。
新車の時にはピカピカのキレイなボディも月日を経て、微細なキズや目に見えにくい付着物などが
どうしてもついてしまいます。
それらを磨き作業によって取り除くことで新車と同じ・・・とは言えないまでも、
なるべくそれに近い状態にリフレッシュして展示、販売を行っております。
買っていただくお客様に清々しい気持ちで、その車に乗っていただく為に
これからも頑張っていきたいと思います。
【施工前のアップ画像】 【施工後のアップ画像】
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97年 後期モデル チェロキースポーツ(赤)をメッキパーツでカスタムしちゃいました!

まずは、メッキドアハンドルの取り付けです。
初めにドアの内張りをはがし、
内側からサービスホールの奥に見えるナットを外し、
リンクをジョイントから外せば取り外せます。

最後にリアメッキバンパーです。
フロントと同様にバンパーコーナーを外します。
左右2ヶ所ずつとまっていますので、外し
これまた左右2箇所ずつとめられているバンパー本体を外し、
メッキの部品を逆の手順で取り付けます。

最後にバンパーコーナーを取り付けて完成です!!
赤のチェロキーをほぼフルメッキ状態にカスタム・・・!?
当社スタッフの中でも賛否両論でしたが、
やってみるとこれが大正解!!
レトロっぽさというよりはエレガントさが増した感じがします。
やってみるものですねぇ~☆
まずは、メッキドアハンドルの取り付けです。
初めにドアの内張りをはがし、
内側からサービスホールの奥に見えるナットを外し、
リンクをジョイントから外せば取り外せます。
最後にリアメッキバンパーです。
フロントと同様にバンパーコーナーを外します。
左右2ヶ所ずつとまっていますので、外し
これまた左右2箇所ずつとめられているバンパー本体を外し、
メッキの部品を逆の手順で取り付けます。
最後にバンパーコーナーを取り付けて完成です!!
当社スタッフの中でも賛否両論でしたが、
やってみるとこれが大正解!!
レトロっぽさというよりはエレガントさが増した感じがします。
やってみるものですねぇ~☆
後期チェロキーのHIDヘッドランプ(キセノン)
取り付けに挑戦してみました。
写真はノーマル時、
出来上がりが楽しみです!!
ユニット裏にバーナーユニットを取り付けます。
ちょっと防水が心配だったので、
今回はシール剤でガッチリ固めちゃいました。
これで防水もバッチリ!!
(固まるのに一晩かかってしまいましたが・・・)
左右バラストユニットを取り付けますが、
チェロキーの場合、スペースの関係で
今回、右側はフェンダーのインナーパネルにネジ止め。
取り付け時はバッテリーはおろしました。
配線を引き回していきます。
電源はバッテリーから直に取っています。
思ったより簡単でしたよ。
見て下さい 6000kでこの輝き☆
8000kだともっと明るいかもしれませんね。
でも対向車のことを考えるとこの辺がいいのではないでしょうか。
運転席からは完全に世界が変わって見えます。
チェロキーはもともとH4バルブの2灯式なので、
スライド切り替えタイプで、
Hi / Lo の切り替えもバッチリです。
キセノンは各メーカー、様々あるので購入に迷ってしまいます。
フィッティング、バルブの寿命など、
買ってみないとわからない部分があります・・・(^_^;)
結局のところ予算と相談ということでしょうか
安いものは2万円台で高いものだと10万円ちかくになるものも・・・
この差は一体何なんでしょうか。
ちなみに今回は3万円台後半のものを使ってみました。

